琥珀のパワーストーンの意味とは?

パワーストーンの一つではありますが本来鉱物ではなく、植物からできています。
木の樹脂が地中に埋没して、3000年以上のときを経て固化したものです。
石の内部に昆虫や植物の葉っぱが混入していることがあります。
それは虫入り琥珀と呼ばれるものです。
ヨーロッパでは琥珀は古くから宝飾品として珍重されてきました。
そのパワーは、もともとルーツが木であるので、木が二酸化炭素を吸って酸素を吐き出すように、持っている人のマイナスエネルギーを吸って、プラスになるようなエネルギーに変える効果があります。
また体に滞っている不必要なエネルギーを地面に逃してくれるアースのような働きもしてくれます。
人前でプレゼンテーションなどするときに、体に余計な力が入って本来の力が発揮できないのではないかと心配する場合、その余計なエネルギーを放出してリラックスさsてくれる効果があるので、緊張する場面やあがり症の人にも最適です。
金運をあげるにもよいとされています。
アンバー効果